<   2016年 08月 ( 1 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
八戸三社大祭2016入賞山車紹介

八戸三社大祭は、およそ300年の歴史と伝統を誇る青森県南最大の夏祭りで、国の重要無形民俗文化財です。

2016年秋には、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」への登録が見込まれています。

毎年731日の前夜祭から84日の後夜祭まで、おまつりの期間中八戸中心街は独特の雰囲気で盛り上がります。

おまつりの見どころは81日と3日の両日、法霊山おがみ神社・長者山新羅神社・神明宮の三神社の神輿行列と、神話・伝説・歌舞伎等を題材に、各山車組が制作した27台の山車の合同運行です。

31日の前夜祭と4日の後夜祭には市役所前広場と三日町を起点として十三日町方向へと中心街の路上にライトアップした山車が並び、昼とはまた違った雰囲気を楽しむことが出来ます。 

お囃子と子供たちの掛け声が絶え間なく聞こえ、豪華絢爛な山車まつりを盛り上げます。

山車は審査委員によって審査され各賞が決められます。

今回は、入賞した各組の山車を中心に紹介します。

枚数が多いですが最後まで見ていただければ幸いです。



最優秀賞【吹上山車組】本地弁財天と福の神々~蕪嶋神社の再建を願う~


ウミネコ舞い飛び、蕪ノ花が満開の蕪島を舞台に、蕪嶋神社の主祭神であられる本地弁財天様(ほんじべんざいてんさま)と、同じく主祭神であられる多紀理昆売命様(たぎりひめのみことさま)はくじらと、多岐都比売命様(たぎつひめのみことさま)は龍とともに、そして蕪島におられる七福神様が現われた。

雅楽舞う童子たち、巫女やウミネコの化身たちとの賑わい揃い。

蕪嶋神社の再建を願う画面。


10年連続となる最優秀賞受賞の吹上山車組の山車は、細部まで緻密に作り込まれていて素晴らしいと思います。

b0126256_16294569.jpg


続きはこちらから・・・
Top▲ | by ae86gt2000 | 2016-08-28 22:24 | はちのへ三社大祭 | Comments(0)

| ページトップ |