・・・やっぱり八戸が好き~365日目の思い~
東日本大震災から365日目の3月10日は、はっちで「3.11が私達に教えてくれたこと・・・やっぱり八戸が好き~365日目のおもい~」が開催されました。
三陸大津波によって八戸も甚大な被害が出て未だ復興の途上にありますが、そんな八戸がもっと元気に復興して欲しいと企画されたイベントです。
先ず紹介するのは、「きぼうのて」プロジェクト写真展です。
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昨年の震災をきっかけに、多摩市立豊ヶ丘小学校5年生と岩手県大船渡市立第一中学校美術部の生徒が、「きぼうの手」というテーマで自分たちの手を撮影する活動を始めました。
この作品展は、パルテノン多摩の市民ギャラリーとはっちで同時開催されてて、両校の児童・生徒75名が写した創意あふれる作品が展示されます。
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どの作品も本当に素晴らしいです!
感動で胸が熱くなりました。
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この日は、『きぼうのて』プロジェクトに参加した大船渡市立第一中学校、多摩市立豊ヶ丘小学校の生徒たちと八戸市立小中野小学校の子どもたちがインターネットでテレビ会議をしました。
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地震が来た時の怖かった体験談や、応援メッセージ、そしてこれからはどんな事をするべきなのかとか熱いディスカッションでした。
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それぞれの写真にはコメントが添えられていました。
印象に残った写真のコメントを紹介します。

「この写真には、仮設住宅が写っていて、元自分たちのグラウンドだった事を伝えたかった。
思い出の場所を元に戻すことが出来る希望の光の形」
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「もとの町に戻る、前よりももっと良い町になる様にこれからも頑張りたい」
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「喜びあつめ喜びあふれる手」
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「きぼうのて」プロジェクト写真展は18日まで開催していますので、是非皆さんも見ていただきたいです。


はっち広場では、「子供はっちyell」が開催されていて、お姉さんが紙芝居風に読み聞かせをしていました。
「おふとんの中にいるのは誰かな~^^」
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ギャラリー1では「一本の樹になって~八戸はみんな家族~」が開催されています。
鳥や葉っぱの形をしたメッセージカードで家族や友人に思いを伝え、未来に伝える一本の樹になります。
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このイベントは、3月16日まで開催されています。


シアター1では「被害の本大震災写真展」が開催されていました。
震災当時の写真と、同じ場所から撮ったその後の復興した写真を比較して見られます。
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このイベントは、3月16日まで開催されています。


また、シアター1では「イップクイカガ?」と題して、一杯100円でお茶をいただく事が出来ました。
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この後もプログラムは続くのですが、別なイベントの誘惑に負けて行ったのですが、悪天候でメインイベントは中止でした(-_-;)
これだったらはっちにずっと居た方が良かったなと心の中では思いましたが今更ですよね^^
Top▲ | by ae86gt2000 | 2012-03-12 20:41 | はちのへ | Comments(2)
Commented by JADE at 2012-03-13 09:22 x
私もこの「手」見ました(同じ日に(^^))。
素晴らしい写真でしたね。

あれから一年。早かったのか長かったのかわからないですが、復興への道がまだまだ長いことだけはわかっています。でも、一歩一歩は進んでるんですものね。

頑張ろう日本。
Commented by ae86gt2000 at 2012-03-14 22:47
JADEさんこんばんは~
え~ニアミスだったかもしれませんね!
子供の感性は素晴らしいですよね^^

一年はあっという間でしたが、復興は始まったばかりでまだまだこれからですね!

しかし今日は地震が多いですね!また不安になります・・・
コメントありがとうございま~す

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