つり雛に願いを込めて in はっち
今日は、ポータルミュージアムはっちの、一階ギャラリー1の近くとはっち広場に飾られている「つり雛」を紹介します。
雛のつるし飾りの風習は江戸期代後期の頃が発端とされ、子や孫の健やかな成長と幸せを願い心を込めて手づくりされました。
三月のひな祭りの季節に、雛段の周りに華やかなちりめん細工や手まり飾り玉などを吊るして楽しみます。(説明文参照)
赤い目のウサギは、呪い力があるとされ、神様のお使いともいわれます。
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つるし飾りの種類が沢山あってまずビックリでした。
その雛飾りをじっくりと見てから、自分のお気に入りを見つけて撮影開始です^^
この様な被写体は、いくら撮っていても飽きないというか、アングルを変えていっぱい撮りたくなります(笑)
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つるし飾りは15日までですので、皆さんにも素晴らしい作品を見て頂きたいです。



また、ギャラリー1では、こどもたちの元気が溢れるアート作品を「辰年」をテーマにして展示いたします。
11月26日(土)・27日(日)に開催した「はっち市・ちびっこアートひろば」で、こどもたちが絵の具で塗った段ボール作品をアーティストYAMさんが「辰年」をテーマに再構成。
また、ちびっこアートひろばで遊んでいるこどもたちの写真も見る事が出来ます。
こちらは、12日までとなっております。
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Top▲ | by ae86gt2000 | 2012-01-10 21:21 | はちのへ | Comments(0)

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