映画音楽の夕べ
11月12日に、八戸ポータルミュージアムはっち二階のシアター2で「YSL秋の音楽祭~映画音楽の夕べ~」が開催されました。
ちなみに、前の記事の厳美渓に行った日です(笑)
YSLとはやぐら横丁ストリートライブの略で、月一回の八戸ホコ天の日にやぐら横丁で開催しています。
そのライブで演奏しているミュージシャンの方々が、今年一年の収穫祭として~映画音楽の夕べ~を企画されたそうです。
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最初のグループはサーモン&ガーリック*ランチの皆さんです。
名前のニュアンス通り(笑)サイモンとガーファンクルのカバーを始め、60年代~80年代の様々な洋楽をアコースティックアレンジで演奏しています。
雨に濡れても(明日に向かって撃て!)から始まり、夢のカリフォルニア(フォレストガンプ/一期一会)小さな恋のメロディー(小さな恋のメロディー)と続き、どの曲も懐かしく聞き入りました。
最後の曲卒業(卒業)の時に、あの有名なシーンが映し出されたら懐かしさマックスで、心は時代を遡ってました!
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次に登場したのは、サライ&亜沙子の皆さんです。
名前からすると二人組みなのかと思いきや、三人組でした^^
おやじバンド「中年事変」より派生の新ユニットらしいですが、詳しい事は分かりません(^_^;)
選曲も、どちらかというとマニアックな感じで(笑)、愛のバラード(犬神家の一族)から始まったのですが、流石にスクリーンには何も映し出されなかったです(笑)
映画人間の証明のテーマソング、ブルーフ・オブ・ザ・マンはジョー山中さんの追悼として歌って下さいました。
金魚の箱(魍魎の匣・・・もうりょうのはこ)こちらは、曲も映画も知りませんでした(-_-;)
コーリング・ユーは映画バクダッド・カフェの曲ですが、曲は聞いた事ありましたが、映画は見てなかった。
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続いて登場したのは、Suger&Spiceのお二人です。
30年以上のボサノバ弾き語りのキャリアを持つオダジマ・ジョーさんと同氏にナンパされたらしい相方のボーカルannaさんは七夕ライブをきっかけにSuger&Spiceとして活動を開始したそうです。
選曲も、黒いオルフェ(黒いオルフェ)、フライミー・トゥー・ザ・ムーン(新世紀エヴァンゲリオン、ブリジットジョーンズの日記、スペース・カウボーイウォール街ディープインパクト)、シャドウ・オブ・ユア・スマイル(いそしぎ)、そしてスマイル(モダン?タイムズ)と渋目でした。
12月6日には大塚(東京)エスぺトブラジルにてクリスマスライブの予定もあるそうです。
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10分ほど休憩した後登場したのは、PAUL&MICHELLEの皆さんです。
ジャズビッグバンド「Wild Wind Big Band」に在籍しパワフルで表現力豊かな歌声がが聴衆を魅了する、ボーカリスト「MIYUKI」さん。
今年八戸ホコ天で、満月の夕べを聞いて以来ファンになっちゃいました^^
実は、この日も「MIYUKI」さんが出演するので見に来たんです!
ザ・ローズ(ローズ)、シェープ・オブ・マイ・ハー(レオン)ト、と相変わらず魅力的な歌声でガンガン聞かせてくれます^^
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そして、一枚目で登場した自称シンガーソングぺインターの「Paul Sato」さん。
ソプラノ・アルト自在に操る「KATUBO」さん。
アングルが悪くって写真が撮れなかったので写真無しですが、数々のバンドに参加し、たった一音でステージにグルーヴを生み出す、
ラテンかつ繊細なパーカッション「Cumiko」さんとの4人のメンバーでの演奏でした。
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映画音楽だったらこの曲が歌いたかったという、映画タイタニックのテーマソング、マイ・ハート・ウィル・ゴー・オンを熱唱!
聞いていてメッチャメチャ心地良かったです!
バックは、これから船首で例のポーズをとるちょっと前の二人です^^
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最後の曲は、映画音楽だったらこの曲も外せないあのアイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー(ボディガード)でした。
あの切ないラブストーリーが頭の中を駆け巡ります。
やっぱり、「MIYUKI」さんの歌は心に響きます!

実は、昨日もとある所で「MIYUKI」さんの歌を聞く機会が有ったんですよね^^

直近では、27日に南郷文化ホールで開催される第一回南郷ウインタージャズフェスティバルで「MIYUKI」さんの歌声が聴けます。

そして、12月23日はこの会場と同じはっちシアター2でPAUL&MICHELLEによる、クリスマスライブが開催されます。
チケットは、はっちまたは、喫茶ピーマンで扱っております。
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次に登場したのは、2008年サーモン&ガーリックのサポートいニットとしてスタートしたスイート・ハーツの皆さんです。
保育園、養護施設、レストラン、結婚式、パーティ等々で演奏を精力的に重ねているそうです。
観客に最も近い弦楽ユニットとして活躍中!!
讃美歌320番(タイタニック)、タイム・トゥ・セイグッバイ(アンダルシア 女神の報復)、最初から今まで(冬のソナタ)、慕情のテーマ(慕情)、青い山脈(青い山脈)を聞かせて頂きました。
弦楽ユニットの演奏は、生ではなかなか聞けないので素晴らしかったです。
先日、東日本大震災の津波により被災した新湊はますか保育園で演奏した事が地元の新聞に載ってましたね。
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続いては、Sachi&Boyz Bandの皆さんです。
このバンドの特徴は、全員がボーカルをとれるという事らしいです。
ロック、ポップス、オールディーズ、歌謡曲、そしてオリジナルまで何でもこなすバンドです。
ルージュの伝言から始まり、やさしさに包まれて(魔女の宅急便)、Rock Around The Clock(暴力教室)、そして最後はStand By Me(スタンドバイミー)を聞かせてくれました。
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エンディングでは、今日のMC担当藤ヶ森さんが所属のグレイセスでアメイジンググレース、そして女性出演者によるきよしこの夜、ホワイトクリスマス、そして最後は、全出演者がステージに上がってハッピークリスマスを歌って終わりました。
気が付けば3時間経ってましたが、そんな事を感じさせない素敵なライブでした!
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今日は、会場で頂いたパンフレットを参考にして文章を起こしました。

ずっと取っておきたくなる、素敵なパンフレットでした^^

来年の八戸ホコ天が待ち遠しいです!

 
 
 
 
Top▲ | by ae86gt2000 | 2011-11-24 21:18 | はちのへ | Comments(0)

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